スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

霧島読書会参加してきました

今日は霧島読書会に参加してきました。Facebookグループにはずっと前から参加してたのに、慎重さゆえかずっと実際参加できてなかったんですが、お声掛けいただき初参加^ ^

隼人の喫茶店 停車場に集まりました。すっごく雰囲気のいいお店~3年も住んでるのに来たことなくてもったいなかった~

参加者は8名で、各々持ってきた本を紹介していって感想を述べて行きました。
自分では選ばないような本もあって、面白かったです。シンクロニシティの話や英語の話、京都の気難しい古本屋さんの話など面白かった~

私が紹介したのは、次の二冊。
「生き残る判断 生き残れない行動」と「心のなかの幸福のバケツ」



ストレングスファインダーの宣伝もしてきました。

他の人の本は益田ミリさんの漫画、「みちこさん英語をやりなおす」


村上春樹「東京奇譚集」


「ワンコイン子育てシェアが社会を変える」



「夢をかなえるぞう」


「英語を勉強するのは40歳からがいい」



「Brutus」古本屋特集



などでした。


他にも面白そうな本がたくさん。
こんな風に本を紹介し合うのは楽しかったです^ ^
また11月下旬か、12月初旬にあるそうなので、できたら参加したいなー

大災害から生き延びるために

御嶽山で亡くなられた方に心からのご冥福をお祈りします。

ちょうど今読んでいる本が
「生き残る判断、生き残れない行動」という本だったので紹介。


もともとはストレングスファインダーの講座で森川さんが紹介していた本です。慎重さの人が必ずホテルや飛行機で非常口を確認しているという話で、他の人はあまりしないということを知ってびっくりしてしたというエピソードから。

この本には9.11や津波、火事、飛行機墜落などさまざまな災害、事故、事故で生き延びた人々の話が紹介されています。
大事だと思ったことは避難訓練をしっかりとすること、非常口、避難経路の確認、災害時生き延びることを信じて行動すること。
また、津波から生き延びた集落は言い伝えで地面が揺れたら高台に逃げることとなっており、それを忠実に守った結果、津波を知らなかったのに生き延びていて、昔からの土地の言い伝えを知り、伝えて行くことも大事だと思いました。

日本のエピソードはなかったけど、阪神淡路大震災や3.11などこういうエピソードは山のようにあるだろうから、知って行きたいです。

最終的には、自分で自分を守るしかなく、生き延びた人は救助を待つのではなく、動き、周りと助け合っていました。生死を分けたのがほんの数分の差だったり、グズグズしている暇は無いという感じ。

最近噴火が多い桜島も大正噴火の際、観測所が大丈夫だろうと言ったため、避難せず亡くなった村と井戸の異変やガスの噴出、海の異変などに気づいて避難して生き延びた村のエピソードが「鹿児島の火山防災ガイドBOOK」に紹介されてました。漫画形式で噴火について学ぶいいパンフレットだったんですが、どこかに無いかな〜桜島と県内の小中学校に配布された他、ホームページにアップされてるというニュースを見たんですが、見つけられなかったです。知ってる人がいたら教えてくださいm(_ _)m

併せて「災害ユートピア」という本も紹介。

政府や行政は何か災害が起こった時に市民はパニックを起こすだろうと予想して計画をたてており、警告が遅れがちになるが、実際の災害時には市民たちは協力し合い、まるでユートピアのように落ち着いた環境が作られるという話。

政府がなんとかしてくれるだろうではなく、実際の災害時に何が必要となるのか、私たち一人一人が災害のリスクを考えて、行動しなければと思いました。

海音寺潮五郎記念講演会を聞いて

8月に海音寺潮五郎記念講演会を聞きに行った時のメモです。友達に誘われて行って来ました。

「女たちの幕末伝」と題しての講演でした。講演者は朝井まかてさん。2014年の直木賞作家さんです。大阪出身でまかてという名前は琉球出身の祖母の名前から取ったそう。まかては一生食べるのに困らないのを願った名前なんだそうです。

なんで海音寺潮五郎と直木賞?と思ったら海音寺潮五郎が第一回の直木賞受賞者だからだそうで、鹿児島出身なのに不勉強ですみません(^^;;て感じでした。未来志向が強くて原点思考が弱い私は過去があんまり得意じゃないので海音寺潮五郎の作品も読んでません>_<あー読まなきゃ。

直木三十五
海音寺潮五郎
三田村鳶魚痛烈な批判
史伝文学の歴史。
歴史を細かく調べ検証し、小説として作り上げていくという話でした。
いろいろ調べていくとさらに別のひらめきがやってきたり、たまたま開いた本が関係するものだったり、セレンディピティ?と思うようなところもありました。


本は運と縁。まかてさんは45歳から本を書き始め、48歳デビュー。書きたいとずっと思っていたけど、忙しさに書けずやっと書いたのが45歳。そして直木賞受賞という始めるには何歳からでも遅くないのかなと思ったり。

お由良騒動

篤姫
一条姫子 明治天皇皇后
中島歌子
ほとんど同じ時代に生きた女性。

原口泉先生の話、女官改革。
政治犯が流され、その地域の若者との交流が変革をもたらしたのでは

朝井まかてさんは井原西鶴をテーマにした新作が9月にでるそうです。

講演会では全国NHK放送部大会 入賞純心女子高校の生徒の朗読もありました。うま~い!さすがだな~と思いました。



選択理論心理学基礎講座3日目

選択理論心理学基礎講座3日目のメモです。

続きを読む »

選択理論心理学基礎講座2日目

選択理論心理学基礎講座2日目のメモです。

続きを読む »

カレンダー&アーカイブ(Tree)
10 | 2014/11 | 12
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

+ アーカイブ
 
プロフィール

青華

Author:青華
勝間塾生&綺綸堂生徒&わくわく学園生です。
学ぶことと着物とガジェットと手芸が大好きで自分でもどこに向かってるのか迷い中。
こんな私ですがよろしくお願いします!

最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
ブログ内検索
Twitter on FC2
RSSフィード
リンク
メールはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。