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きりしま読書会12月のまとめ

12/6にきりしま読書会12月が行われました。
今回は2015年のベスト本の発表でした。
いつか読むために記録しておきます。

私は,「投資家がお金よりも大切にしていること」と「地球の歩き方 パリ&近郊の町」を紹介。



今年はインデックス型投資信託を始めたこととフランス旅行が特徴的だったのでこの二つにしました。

Kさんは図書館で好きな本はほとんど読んでしまって「あ」から読んでいて有川浩さんを読んでいるとのことでした。そういう読み方も面白いな~



Iさんはちきりんさんの「未来の働き方を考えよう」で一身二生という考え方がいいと紹介。第2の人生ってあるよねって話でした。

他にも「はじめてのホ・オポノポノ」と「三日後引き寄せ日記」の紹介。どっちも好きなので引き寄せ日記の方をお借りしました。



KIさんは歴史に興味が出た年だったということで「嘘だらけの日中近代史」と「キングダムの世界」でした。



KOさんは昔読んだ本を読み返していて「窓
ぎわのトットちゃん」と「悪童日記」の紹介でした。




みんなで投票した中でのベスト本は「生還者」に決定。
山岳ミステリーというジャンルがあるんだーと話題になりました。


2016年もどんな本と出会えるのか楽しみです。
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絶対合格するための勉強法

昨日は福岡でこずかずこさんの「最下位合格弁護士と一緒に作戦見直し会議」に参加してきました。
こずかずこさんは勝間塾の仲間で高校中退→留学→東大卒手話弁護士となったすごい経歴の持ち主です。今回はどのような勉強をして、弁護士となったのかお聞きしてきました。

最下位合格がキーワードで最下位でも合格は合格。最小の労力で最大の効果を上げることを目標にされているそうです。
東大の中でも完璧主義の人が多く、模擬や学校の成績は良かった人でも、授業も優が欲しい、試験もできるだけ満点にしたいと最終的に弁護士試験に不合格になった人の話も聞きました。
合格を目標にやるべきことだけをやるって大事ですね。
まず、学習を進める方法として
1 目標を立てる。
2 作戦、戦略を立てる。
3 Baby stepを積み上げる。
4 小さい目標を立てて、達成できたらポイントを付けたりして自分を褒める。
合格するには過去問に何度も当たり、復習を大事にすること。やりっぱなしで復習しないと合格できません。
1番出るAクラスは確実に覚える。
過去問オタクになろう!
そして、試験前に見直せるようにまとめノートを作る。
勝間塾ではよく0.2%の改善と言われてますが、1日にすると2分。まずは2分できることをやってみる。そしてやると決めたことはやる!
あとは、イメージすること。
合格した自分はどうなるのか?
ロールモデルを探すのがいいが、ぴったりの人はいないのでいろんな人を組み合わせる。
試験会場に行ってみたり、行きたい学校に行ってみる。あとは当日の様子をシミュレーション。
手帳を見せてもらいましたが、びっしり書かれていて連絡するべき人の名前を書いておいて連絡したら線を引いて消していったり、勝間塾サポメの要約、自分の褒めポイントなどを書いているそうでした。1ページ勉強したら1ポイントなど。
自分の褒めポイントとかはできそうだからやってみたいと思います。
宿題の2015年の振り返りはこんな感じに。

着物を着せる機会もたくさんいただけたし、カラーの勉強も始めましたし、フランスに旅行にも行けてすごく楽しい1年でした。
さて、私がこの会に参加したのはやりたいこと、やらないといけないことがいっぱいあるのになかなかできていないのが悩みだったからです。
カラーの勉強、着物の練習、勝間塾の課題などなど。後は直近の問題として論文作成!1/13締め切り。
これらをまず1日の目標を決めて必ずやる。
できたことをグラフにするなど見える化する。
これらのことを頑張って2016年がさらにいいものとなるようにしていきたいです^ ^

フランス旅行5日目

夏のフランス旅行の記事を書き終わらない間にテロが起こってしまいました。
被害に遭われた方のご冥福をお祈りします。

またフランスだけでなく、世界中で起こっている戦争について人々がいがみ合うことなく、平和になることを願います。
そしてまたフランスを訪れたいです。


さて、夏もだいぶ過ぎてしまったのでそろそろフランスの記事を終えたいと思います。

五日目は夕方5時まで自由行動の日でした。
ガイドさんも他のメンバーと東京に帰ってしまったので単独行動でした。
(航空会社によって集合時間が違って、大韓航空の私たちが一番長くいられて、日本航空は昼くらいまででした。フィーンエアーは朝一で自由時間が全然なくて航空会社によって出発の時間も違うのね〜という感じ。)

さすがに地下鉄は怖いのでタクシー移動。いろいろ話しかけてくれたのに英語でどう答えたらいいのかわからず、悔しい!やっぱり英語勉強しなきゃと思いました。

朝からずっと行きたかった奇跡のメダイユ教会へ。
メダイユ教会
奇跡のメダイユ教会とは、1830年修道女カタリナ・ラブレがマリア様から私の姿のメダルを作り配りなさいと夢でお告げを聞き、作られた教会です。このメダルのおかげでコレラが収束し、今でも奇跡を求めて世界中から人々が集まる教会となっています。
ここはボンマシェの裏にあります。わかりにくいと聞いていたけれど本当に一瞬通り過ぎそうになりました。
8:00くらいに行ったけどすでに30人くらいの人がいて、聖堂の中は誰一人しゃべらず祈りを捧げていて、シーンとしていました。
IMG_2923.jpg

 もう、壁画も綺麗だし、とても気持ちの良い空気が流れていて20分くらい座ってボーとしていました。

売店にはメダイユが何種類もあって、青いのと緑のと金色のメダイユを購入。
奇跡のメダイユ

このマリア様のメダイユは売ってはダメで人にあげたほうがいいそうです。この教会もこんなに安くていいの?というくらいの値段で売られています。
シスターで日本人の方がいて、少しお話もしました。
(そういえば、このメダイユをたまたまお土産に持って行ったら、行く前に実はお願いすればよかったと思っていた!と言われて偶然にびっくり。)
その後は観光バスであるビッグバスで周遊。2時間くらいで1周するのでずっと座って実はイングレスしてました。

凱旋門前で降りて、お土産を買って、マカロンで有名なラデュレに入ってみました。入るのにも注文するのにも時間がかかってフランスでのご飯は2時間くらい見ておくようにというのを実感しました。

シャンゼリゼ通りを歩いて、アイスを買ったりぶらぶらして楽しかったです。

今回はモンマルトルや美術館や教会にはあまり行かなかったので今度行くことがあればパリをゆっくりと楽しみたいです。

最後の空港ではマカロンを食べたり、夕食を食べて、免税店を覗いて暇つぶしをしながら帰りの飛行機に乗りました。

飛行機の中では寝られない〜と思っていたけれど10時間くらい寝てて気づいたら後1時間くらいで着陸となっていてびっくり。

途中の韓国での乗り継ぎが長くてぶらぶらしていました。空港の中で韓国の文化を体験出来るスペースなどもあり、さすがハブ空港という感じでした。

六日目の夜7時くらいに福岡空港に着き、新幹線で鹿児島に帰ってきました。
次の日は頭は起きててもフラフラして起き上がれなくなっててこれが時差ぼけか〜と実感。

今回持ってった中で失敗だったのが、除菌シートでした。いっぱい使うかなと30枚入りとかにしたらかさばるので持ち歩く鞄の中に入らなくて、置いてって結局使いたい時に使えませんでした。10枚くらい入りのを何袋か持っていけばよかったです。
夏でも朝晩は寒くてパーカーやショールは持って行って正解でした。寒さの感覚がわからず一応貼るカイロも持って行ったけど出番なしでした。サングラスも結構日差しが強くて必要です。

あとカメラは重いから迷ったけどミラーレス一眼を持って行って正解でした。
もうフランスはどんなものでも綺麗で撮りたいものがいっぱい。スマホのカメラも性能はいいけど撮りたいものが撮れるのはいいカメラだと思います。


フランス旅行4日目

4日目は凱旋門やエッフェル塔、ノートルダム寺院をバスで外側から観光した後、ルーブル美術館へ行きました。
現地ガイドさんはベルサイユも案内してくれた女性と一緒でした。入るときには荷物チェックがあり、水や自撮り棒などは禁止だそうです。

ミロのヴィーナスやサモトラケのニケ、モナリザなど教科書などでよく見る絵画や彫刻を見ました。モナリザは一番人気で人がいっぱい。なかなか列が進まないので途中で横に抜けちゃいました。作品をカメラでバシバシ撮れるのが日本と違うことですね。昔は画家さんが絵の前で模写をしていた名残かな?館内は飲食禁止ですが、影でこっそり食べている人もいましたが、ガイドさんが写真に撮ってその後ここで食べてましたよと警備員に知らせるそうです。





その後はオペラ座へ移動。外側は工事中だったりしました。中には入らず、次にギャラリー・ラファイエットへ。ここのステンドグラスがとても綺麗だったけど写真では伝わらない>_< 日本人専用のカスタマーカウンターがあり、免税はこちらへという説明でした。フランスはトイレが有料だったりなかなかないので、ここに来るといいらしいです。

ここから自由行動だったので、みんなと分かれてムール貝を食べに近くのカフェへ。メニューはフランス語と英語だったんですが、ムール貝の英語が分からず、iPhoneの翻訳アプリを使いました。iPhone便利。ここに来るまでもGooglemap使いました。
400gでしたがぺろっと食べました。さすがに付け合わせは食べきれなかったけど。/fc2blog_20150917224422391s.jpg"/>

食べた後は、ギャラリーラファイエットの屋上へ。無料でいけるパリを見渡せる場所として紹介されていたからです。下りながらお土産をのぞいて外に出たら、オペラ座の近くにAppleがあったのでのぞいてから、スタバへ。

パリのスタバはお城見たいと聞いていたのでとても興味がありました。でも外からのぞいても普通な感じでここじゃなかったかなと不安になりながら中へ。レジを通って、客席に移ると天井画にシャンデリア、壁に鏡とふかふかソファとスタバじゃないみたいで面白かったです。でもお客さんは現代的にみんなパソコン使ってるのでギャップもまた面白い!

その後はコンコルド広場まで歩き、シャンゼリゼ通りをずっと凱旋門まで歩きました。最初は並木道で、途中から現代的なブランドなどのお店などになっていく変化も面白いです。ただこの日は最高気温29度くらいで暑かったので疲れました。

凱旋門まで行って、上まで登ろうかと思ったけど人が多いのであきらめ、ただで入れる凱旋門の根本へいってすわってました。影になっていて涼しかったので休憩ポイントとしてオススメです。

その後はタクシーでホテルまで帰ってこの日は終わりでした。

フランス旅行3日目

朝からモンサンミッシェル観光。


現地ガイドさんが付いて添乗員さんが訳してくれました。前日は町側から登ったのでこの日は外壁側から。
モンサンミッシェルのオムレツを作ったことで有名なプラールおばさんのお墓や閉校になった学校なども見て回りました。


島内のホテルの人と目が合ったり、島の中のホテルは狭い上に階段しかなく、クーラーもなく、お湯が出ないこともあるとか。無料バスも出てるし対岸のホテルの方が設備がいいらしいです。
今モンサンミッシェルに住んでいるのは20人くらいでほとんどが修道院の人。後はホテルを営んでる方だとか。学校も、大きなスーパーも無いし、車も乗り入れできないとあってかなり不便だからだそう。従業員の人も毎朝バスで来るんだとか。昔は車で来れたらしく、バスでしか来れないとなった時にはストライキもあったそうですよ。


などなどいろんな話を聞いてから修道院の中の案内をしてもらいました。貴族用と一般の人で礼拝をするところが違ったり、昔の巡礼者は海を渡ってこなくてはいけなくて渡っている途中で満潮になり、亡くなった人も多かったとか。

お昼は対岸のレストランでモンサンミッシェルのオムレツを食べました。メレンゲ食べてる?ってくらいあまり味がしないので日本人の味覚には合わないと思われます。

その後はまた5時間くらいかけてパリへバスで移動。途中のサービスエリアであると聞いていた便座のないトイレに出会いました。

夕方にパリについてセーヌ川クルーズへ。船は座席がいっぱいあって座るだけのもので1時間くらいの観光。横の方にはディナーを食べながら観光できる船も停まってたのでいつか乗ってみたいです。




観光してこの日はそのままホテルに移動して終わりでした。
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青華

Author:青華
勝間塾生&綺綸堂生徒です。
学ぶことと着物とガジェットと手芸が大好きで自分でもどこに向かってるのか迷い中。
こんな私ですがよろしくお願いします!

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