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大災害から生き延びるために

御嶽山で亡くなられた方に心からのご冥福をお祈りします。

ちょうど今読んでいる本が
「生き残る判断、生き残れない行動」という本だったので紹介。


もともとはストレングスファインダーの講座で森川さんが紹介していた本です。慎重さの人が必ずホテルや飛行機で非常口を確認しているという話で、他の人はあまりしないということを知ってびっくりしてしたというエピソードから。

この本には9.11や津波、火事、飛行機墜落などさまざまな災害、事故、事故で生き延びた人々の話が紹介されています。
大事だと思ったことは避難訓練をしっかりとすること、非常口、避難経路の確認、災害時生き延びることを信じて行動すること。
また、津波から生き延びた集落は言い伝えで地面が揺れたら高台に逃げることとなっており、それを忠実に守った結果、津波を知らなかったのに生き延びていて、昔からの土地の言い伝えを知り、伝えて行くことも大事だと思いました。

日本のエピソードはなかったけど、阪神淡路大震災や3.11などこういうエピソードは山のようにあるだろうから、知って行きたいです。

最終的には、自分で自分を守るしかなく、生き延びた人は救助を待つのではなく、動き、周りと助け合っていました。生死を分けたのがほんの数分の差だったり、グズグズしている暇は無いという感じ。

最近噴火が多い桜島も大正噴火の際、観測所が大丈夫だろうと言ったため、避難せず亡くなった村と井戸の異変やガスの噴出、海の異変などに気づいて避難して生き延びた村のエピソードが「鹿児島の火山防災ガイドBOOK」に紹介されてました。漫画形式で噴火について学ぶいいパンフレットだったんですが、どこかに無いかな〜桜島と県内の小中学校に配布された他、ホームページにアップされてるというニュースを見たんですが、見つけられなかったです。知ってる人がいたら教えてくださいm(_ _)m

併せて「災害ユートピア」という本も紹介。

政府や行政は何か災害が起こった時に市民はパニックを起こすだろうと予想して計画をたてており、警告が遅れがちになるが、実際の災害時には市民たちは協力し合い、まるでユートピアのように落ち着いた環境が作られるという話。

政府がなんとかしてくれるだろうではなく、実際の災害時に何が必要となるのか、私たち一人一人が災害のリスクを考えて、行動しなければと思いました。
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Author:青華
勝間塾生&綺綸堂生徒です。
学ぶことと着物とガジェットと手芸が大好きで自分でもどこに向かってるのか迷い中。
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