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重複障害教育に役立ちそうなものたち

この前,訪問教育と重複障害教育の研修に出て,今後のヒントになりそうなものがたくさんあったので,メモします。

・参考になりそうな本
1 「ムーブメント教育・療法による発達支援ステップガイド」小林芳文



2 「遠城寺式乳幼児分析的発達検査法」


・絵本動画
1「だるまさんシリーズ」



2「月ようびはなにたべる?」



・おもしろそうなおもちゃ
1 ジェリーバフ
 お風呂がゼリー状になる。遊んだ後は粉を入れると液体に戻りそのまま流してオッケーだとか。


2 片栗粉スライム
 片栗粉に水を混ぜて遊べば,手にくっつかず後始末が楽。

3 じゃんけんサイコロ
 サイコロにじゃんけんのマークを貼って,手でじゃんけんができない子でもちょっと手を動かすだけでじゃんけんができる。

講演も参考になりましたが,休み時間や情報交換の場での実際にどんなものを使っているかはとても参考になりました。

寝室の断捨離 ~睡眠の質を良くするために~

5月の勝間塾の月例会のテーマは時間管理術でした。
その中で「睡眠First!
7時間の睡眠を確保したら、あとは何をしてもいい!!」
という時間天引き術を学びまして、やりたかった寝室の片付けがやっと今日できました!

睡眠をちゃんと取るだけでスポーツ選手も成績が上がったり、働いている人のパフォーマンスも上がるそうです。
 
「よく眠るための科学が教える10の秘密」リチャード・ワイズマン

睡眠の質を高めるためにはまず寝室に寝ることに関係のないものを置かないというのがあります。
引越しのたびに断捨離してきてますが、私も趣味が多いので床が見えなくなるくらいのモノの多さでこのままじゃいけないと思いつつここまで来てしまいました。
しかし、今日やっととりあえず寝室のものを全て移動させることに成功!リビングは人に見せられたものじゃないですが…このままじゃ生活できないのでなんとかします!
断捨離に当たって、勝間さんの「2週間で人生を取り戻す!勝間式汚部屋脱出プログラム」を参考にしました。

フォトリー受講後7冊目「快速エクセル」美崎栄一郎

今回読んだ本は美崎栄一郎さんの「快速エクセル」です。

読んだ感想はもっと早く読めば良かった!!です。
あまり仕事でエクセルは使わないので読むか迷ったんですが、本屋で見かけて気になったので買ってみました。

エクセルは関数になってるべきところに手打ちで上書きされてのに気付いたらイライラするくらいには少しは使えるかな?レベルでしたが、私も知らなかったエクセルの技たちがあってこれはエクセルで実際に使いながら読まなきゃ!って思わせてくれる本です。
漫画と説明ページに分かれてるのでサラッと読めますが、じっくりやり方を覚えながら読み返す本ですね。

最初の郵便番号を入れたら変換で住所が出てくるってのはほんともう少し早く知りたかったです。
もう名簿作った後ですよ~

知らないってだけで仕事の効率がぜんぜん違うっていういい見本ですよね。また学び直さなくっちゃ。

私はショートカットキーなどはだいぶ前の本ですが「たった3秒のパソコン術」という本を読んで学びました。できるだけマウスを使わないほうが早いってのは共通していますね。


教師なら「エクセルで成績処理」って本がオススメです。初版が2005年の古い本なので今なら新しいのも出ているかもしれません。データも付いてましたが、読めばどんな関数を使ってるかがわかって自分の使い方に合わせて組めたので良かったですよ。
100人近い成績を手書きで計算してる先生もいましたが、エクセルで数式組んで何点以上なら5とか、宿題何日以上出してたら何点とか楽でしたね~

フォトリー受講後6冊目「伝わるイラスト思考」松田純

今日は着物の着方を教えるためのテキスト作りのためにこの本を選びました。



人を動かすには言葉とイメージが必要で、感情を動かすのが伝わるプレゼンである。書くと良いものは自身のキャラクター化や顧客の悩みなどの表情をイラストにすると良い。
この本の中でストーリー思考が気になり読んでみたらフューチャーマッピングのことでした。フューチャーマッピングは新しいアプローチであり、他者の視点を取り入れることで効果が生まれます。
イラスト思考モデルとはイメージと感情と言葉の3つからなり、従来は左脳だけを使っていたのが、イラスト思考モデルでは左脳と右脳の2つとも使います。
私たちの意識は目に見えるレベルと目に見えないレベルの階層に分かれており、このような考えをコンシャスフィアといいます。
現在意識では何をどのようにと言うものを質問し潜在意識はなぜ誰私たちと言う目に見えないものを使って、問題解決をしていくと良いそうです。
この本で驚いた事は丸と三角と四角でイラストがカンタンに描けると言う事です。

フォトリー受講後5冊目「遺伝子は変えられる」シャロン・モアレム

今日の本は今週の勝間塾のサポートメールの課題本です。



この本を読む目的は、人生は変えられるのか?食事、仕事、人間関係、環境で遺伝子は変わるのか知るためです。
1 何を食べたらいいのか?
 肉ばかり食べていた実は遺伝的疾患を持っていた男性は医者から野菜と果物を食べるように言われ実践したところガンを発症しました。まさに1日1このりんごが病気をもたらしたのです。この男性にとっては肉などの偏った食事が健康を保っていました。
 最近の科学によると遺伝子は変わらないのではなく、エピジェネティクスと言う1世代間の遺伝形質の変化が研究されているそうです。ほうれん草が良いとされていたり、アジア人で牧畜が盛んでない地域の人はミルクを消化する酵素が無いなど、全ての人にとって健康になる食事と言うものはないと言うことがわかりました。そして、心の声に従った方が自分の体に合ったものを選んでいるそうです。
2 生き抜く力を身に付けるには?
 行動と思考が遺伝子に影響を与える。
遺伝子には適応力と柔軟性があり、宇宙飛行士の心臓が小さくなるなど無駄を省くように変化をしていくそうです。なのでベットで寝ているよりは少しでも運動した方が良いそうです。
 3 人類の進化としてシェルパの人々が挙げられていました。ヒマラヤに住む人々の中には独特の遺伝子を持った人がおり、高山病になりにくい遺伝子を発現させやすいそうです。 
この本を読んで驚いた事は全ての人にとって健康な食事と言うものがなく、人によって食べた方が良いものは違うと言う事です。
私も卵と牛乳のアレルギーがあって、体にいいのにと言われたこともありますが、私にとっては毒のようなものなんだけどなと思ったことがあるので実感しやすかったです。
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青華

Author:青華
勝間塾生&綺綸堂生徒です。
学ぶことと着物とガジェットと手芸が大好きで自分でもどこに向かってるのか迷い中。
こんな私ですがよろしくお願いします!

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